犬張子ろくすけの旅プロジェクト 中国地方の旅模様 忍者ブログ
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リールさんと行く岡山の旅、第3回目です。
⇒第1回
⇒第2回

12月18日の旅の続きです。
岡山カルチャーゾーンに車を停めて、ある場所へ向かいます。
はたして、その場所とは!?
それは もう少ししたら紹介しますので、ちょっとだけ待ってくださいね。

途中の出石町(いずしちょう)には古い町並みが残っていて
レトロなお店やカフェが並んでいます。
ここでは、いま若い人たちに新しい価値観が見出されているんだそうです!



写真は その中の特徴的な1件。
「古き良き」と言いますか…ちょっとノスタルジックな気持ちに
させられる お店構え。
上手に言葉にできないけど、こういうのって、これからも大事に
していきたいものですよね。
(PCはカーソルをのせるとズームします)




出石町を抜けると、なんとも風情のある橋がありました。
この橋を渡ると…



今回の目的地、岡山後楽園の入り口にたどり着きました。
後楽園は日本三大名園のひとつ、ぼくでも名前を知っている有名な庭園です。
どんな景色が見られんだろう。とっても楽しみ!!


と、その前に気になるを発見しました。



ポストの上でタンチョウが舞っていました!
なんだかロマンチック~。




リールさんに入園券を買ってもらって、さっそく入園です。




広々とした開放感あふれる園内をお散歩。
ここは季節ごとに様々な植物やイベントでにぎわうんだって。
この頃は松に菰(こも)が巻かれていて、何とも味わい深い景色が
楽しませてくれました。




さっきから遠~くに、お城が顔をのぞかせているね。
見られているような感じがして、少し気になります。


後楽園内には、なんとタンチョウもいます!!



さっきポストの上にもいたけど、きっと ここのタンチョウを
モデルにしていたんですね。

お正月にはタンチョウが放鳥されるイベントがあって、
お庭とタンチョウのコントラストが それはそれは美しいんだそう。
年のはじめに これを見たら、1年が良い年になりそうだね!




池を眺めながら、のんびり。
そしてまた遠くからは、お城に見られています…




歩いていくと、お茶屋さんが見えました。
おや!よーく見ると「きびだんご」の文字が。




おみくじはガチャガチャで、カプセルに入って出てくるみたい。
普通のもの以外に「子供おみくじ」や「恋みくじ」とバリエーション豊富。
それから白桃も岡山の名産だそうです。横のソフトクリームが おいしそう…




このキャラクターは「ももっち」。
モチーフは言わずもがな…ですよね?
葉っぱのスカーフがおしゃれです。




園内には茶畑も。
後楽園ではお茶会もさかんに行われているそうです。
この茶畑は築庭当時からここにあるらしい。




趣のある飛び石。
水に落っこちないように 気をつけないとね。




芝庭の向こうに見える立派な建物は鶴鳴館(かくめいかん)
今、若い人たちには岡山後楽園でのウェディングが人気だそうで
鶴鳴館は結婚式や同窓会など、広く一般の方に貸し出されているんだって。


後楽園の南門から出ると、目の前に岡山城が現れました!!



第2回でも紹介しましたが、岡山城は黒い下見板張りの外観から
別名「烏城(うじょう)」と親しまれています。
なるほど、本当に黒いんですね。

リールさん案内の岡山の旅は続きます。
次回もお楽しみに。

⇒第4回(最終回)へつづく

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大変お待たせしました!パソコンが修理から戻ってきたので
更新を再開していきたいと思います。

12月下旬から1月7日金曜日までの間、島根県の旅案内人キリさん
お世話になりました。
たくさん撮ってくれた写真の中から選んで紹介させてもらいます。
ありがとうございました!!

今回は旅化粧の紹介と、島根での旅の様子をお伝えします。





島根県といえば有名な「安来節」。
それと切っても切り離せない「どじょうすくい」をモデルに
旅化粧をしました。

リボンの3色は松江市に伝わる郷土玩具「松江姉様」を、
背中の模様は特産の「しじみ」を意識しています。

首に巻いているのは出雲大社の大きな「しめ縄」をイメージしました。




雪や雨が降って寒い中、キリさんといっしょに島根の旅に出かけました。



窓ガラスには水滴が。
田んぼや地面には雪が積もり、白くなっているのが見えますね。




道中、きれいなツバキの花を見つけたよ。
ツバキを見ると「冬だなぁ…」と、しみじみ感じてしまいます。




山が近~い!


さて島根の名所、出雲大社に連れて来てもらいました!!
まずはスサノオノミコトの像といっしょにパシャリ。



スサノオノミコトといえば、ヤマタノオロチを倒した伝説で有名ですよね。
空に向かって両手をあげて、何かを拝んでいるのかなぁ。
(PCはカーソルをのせると画像が変わります)




御仮殿前では、さっそく巨大なしめ縄が見えますね!
悪天候にもかかわらず、子供から大人まで参拝客で大にぎわいです。




本殿は、何年かに一度の大屋根修理中で、4年くらい こんな感じらしい…
本来の姿を見られないのは ちょっと残念な ぼくでしたが
「逆に珍しいかな?」と、キリさん
たしかに、これはこれで なかなか見られないかもしれませんね。




巨大しめ縄、下から見上げると さらに大迫力~!




今度は神楽殿
長さ13メートル、重さ5トンの、こちらも特大サイズの しめ縄が
飾られていましたよ。




参拝客たちは、みんな上を見上げて通って行きます。
しかし このしめ縄って、どうやって作られたんだろう~。
皆さん、気になりませんか?




ひゃー…!!迫力に圧倒されてしまった ろくすけでした。


出雲大社を楽しんで、移動中、こんな看板を見つけたよ。



今にも動き出しそうな どじょう掬いのイラストと、
どじょう掬いまんじゅう」の文字。
どんな おまんじゅうなんだろうね?おいしいのかな。




この変わった建物は出雲ドーム
地域活性のために建てられたといいます。




何が驚きって…じつは木造建築なんだって!!
デザインと、建築の技術の高さにビックリです。




JR出雲市駅の前を通りかかると「祝100周年」の文字が。
何だろうと思って あとで調べたら、開業100周年だったそうです。
おめでとうございました。


旅の最後は おみやげ屋さん。



さっき看板で見た「どじょう掬いまんじゅう」を発見!
ほっかむりが ぼくとお揃いだね。




大きいサイズの「デカ饅頭」もあります。
う~ん、可愛くて 食べるのがもったいないですね。
「愛され続けて40年」。これからも ずっと親しまれ続けていくといいね。

キリさん、島根県のユニークなものを いっぱい紹介してくれて
本当にありがとうございました!!
この旅の頃の島根県は大雪や大雨の大変なお天気でしたが
ぼくが旅化粧のモチーフにもした しめ縄のある出雲大社や、
出雲ドーム、おみやげなどを紹介しに連れて行ってもらえて嬉しかったです。
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