犬張子ろくすけの旅プロジェクト 中部の旅模様 忍者ブログ
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ひろみさんが案内してくれた山梨県の旅、後編です。
⇒前編はコチラ

ひろみさんとの初詣は甲斐一宮浅間神社へやって来ました!
山梨県でいちばん格式のある神社だそうです。



立派な神社だなぁ〜!
初詣シーズンということもあり、人がいっぱい。




一般の参拝客以外にも、会社や自治会で皆さんで新年の祈願に来る
背広のおじさんも たくさんいました。
2011年、いい年になりますように!



おっと!はしゃぎすぎて、ぼくがボケボケになっちゃったね。



ここは一体どこなのと言いますと…




国道20号でした〜。
南アルプスの山々を楽しんでいるところです。




連なった青い山々が、この場所からだと よ〜く見えるね。
みんな雪化粧をしていて、本当に美しいです!!



お次は甲斐二宮美和神社に連れて来てもらいました。
うしろに鳥居が見えるでしょ?
(PCはカーソルをのせると画像が変わります↓)



甲斐二宮美和神社は、浅間神社につづいて格式のある神社らしい。
前編で道祖神さまを紹介してもらった山梨県立博物館の近くにあります。




小さいですが氏子(うじこ)さんがしっかり守っている神社で
お酒やみかんを参拝者に振舞ってくれていました。
ここで狛犬と記念撮影。
神社ならではの落ち着いた雰囲気に癒されました。



お待ちかね、おいしいものも紹介してくれたよ。
笛吹市石和にある「奥藤川田分店」さんの甲府名物鳥もつ煮です。
写真を見るだけでも よだれが出そう!



甲府鳥もつ煮は、2010年に開催された「第5回B-1グランプリin厚木」で
なんと初出場・初優勝した、山梨県甲府市ご自慢のグルメです!!
山梨ではおそば屋さんで食べる習慣があるそうで
きんかん」という未熟なたまごが入っているのが本式なんだって。




お店の中にはお相撲さんの絵や、だるまがたくさんありました。
だるまが こんなに並んでいると…意識し始めると、ちょっと気になっちゃう。

奥藤川田分店さんのホームページを見つけたので、リンクを貼っておきます。
興味を持った方はぜひご覧くださいね。
⇒コチラ


さて、前編に続き、道祖神さまパート2。
笛吹市石和川田の道祖神さまです。



ここ川田は武田の館があったところで、お寺や神社が残っているらしいのですが
今は住宅地と ぶどう畑になっていて、昔のことは看板からしかわからない
そうです。


山梨のヒーローといえば…そう!
戦国武将甲斐の守護大名である武田信玄です!!



「信玄公は山梨のシンボル」とひろみさんも言います。
亡くなって400年以上たっても、信玄公の治水事業や遺跡が
今の山梨の人々の経済や文化を支えているんだって。
どっしりと大迫力な信玄公の像と記念撮影!

と、ぼくたちが写真を撮りはじめたら、まわりの若い人たちが
つられたように携帯で信玄公の写真を撮りはじめました!
普段はとくに気にする人もいないらしいのですが…
嬉しいようなおもしろいような、なんだかニヤけちゃうね。



最後は甲府市愛宕山から甲府盆地富士山を望みました。



じゃじゃーん! えへへ、いいものに乗ってるでしょ。
かっこいいバイクはひろみさんの愛車です。




遠くの山の向こうから富士山が顔を出しています。
こちらがのぞかれているみたいで、なんだか ちょっと恥ずかしいような
気がしてきちゃうね。




甲府は盆地になっています。本当に街が よく見渡せるね!!
夜は夜景がきれいなんだそうです。
富士山と美しい夜景が同時に楽しめる、とっておきのスポットを
紹介してもらい、贅沢気分を満喫した ろくすけでした。


元々は山梨県が故郷ではないというひろみさん
だけど、今回ぼくに こんなに山梨の素敵な物事をたくさん旅案内してくれた
ひろみさんに、山梨は もうすっかり「第二の故郷」になっているのでは
ないでしょうか!?
お忙しいところ協力してくれて ありがとうございました!!
初めて知った山梨の魅力が満載の、楽しい旅でした。
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12月中旬から1月5日までの間、長野県の旅案内人まっこさん
お世話になりました。
ぼくの旅と いっしょにお願いしたアンケートでは
「ずっと一緒にいたのでとても愛着がわいた」と言ってもらえました。
可愛がってくれて、とっても嬉しかったです!!

今回は旅化粧の説明と、長野の旅模様をお伝えします。





自然豊富で高い山が連なり「日本の屋根」とも呼ばれる長野は
スキー場が有名。スキーをモチーフに旅化粧しました。

上高地の「河童橋」の名前の由来は諸説あり、
河童にまつわる物もあるとか…だから河童のお皿をのせてみたよ。

体の焦げ目は「おやき」、背負っているのは「野沢菜」をイメージ。
おいしい名物も多い県なのですね。
 



1月、まっこさん妹さんが、飯田市座光寺にある元善光寺
初詣に連れて行ってくれました!
長野で有名な善光寺と縁のあるお寺なんだそうです。



お参りするためには、この石段を越えないといけないみたい!
お正月で、参拝客が せっせと登っているのが後ろに見えます。
横の旗には難しい漢字と…それから「初詣」の文字が並んでいますね。

え、ぼくの頭の上に何か付いているって?




じゃーん!!飯田の水引きで作られたトンボです。
旅のお供にと、まっこさんが付けてくれたよ。
どう、いいでしょ?
(PCはカーソルをのせると画像が変わります)




石段をのぼって のぼって、ふぅ〜。
これからお参りです!

と思ったら、



ななんと!犬は入れないそうです。ショック!!
…でも、こっそり入っちゃいました。




元善光寺の由来も書かれていました。
詳しい事は写真に書いてあるので、ぼくからは省略しますが…
善光寺だけではなく、ここ元善光寺にもお参りしないと
「片参り」
になってしまうのですねぇ。




お正月なので参拝客がたくさん!
願いの込められた絵馬や、おみくじも たくさん結んでありました。
みんなのお願いが叶うといいですね。
だけど神様は大忙しになっちゃうかな?




写真にはないけど、実はここで おばさんたちにモテモテでした!
「一緒に写真撮ればよかった」とまっこさんが残念がってくれました。


最後にお地蔵さまに、飯田特産の市田柿(干し柿)をお供えします。



にっこり笑顔が可愛いお地蔵さま。
暖かそうな帽子をかぶっているけど、これも誰かの手作りなのかなぁ?




お供え物と わかっていても、ついつい目が市田柿に吸い寄せられてしまう
ろくすけでした…
こうして、まっこさんとの楽しい長野旅を終えました。




ただいま〜。



おみやげに市田柿チョコをいただきました!
それから頭の上に注目、旅のお供をしてくれた、飯田の水引きのトンボ
一緒に旅から帰って来たよ。




チョコ中には、チョコの甘さに負けないくらい 甘くておいしい
市田柿が入っていました。
旅の最中、気になって仕方がなかった市田柿ですが
こんな風に お菓子にも使われているとは驚きでした!




まっこさん、長野の旅案内を心良く引き受けてくれて
本当にありがとうございました!!
水引きのトンボは、ぼくが帰って来たあと、ぼくたちを見た人から
「ろくすけに よく似合ってるね!」と大評判でした。
これからも仲良くしていきますね。

変わった出会い方になりましたが、まっこさんと出会えて楽しかったです。
妹さんにも、どうかよろしくお伝えくださいね。
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